麻布十番の隠れ家で、
ソース焦げる「昭和の熱狂」を。
駅徒歩1分。山芋ふわとろお好み焼きと、大人の鉄板時間。
麻布十番のパティオ通りからほど近く。洗練された街の喧騒をすり抜けたその先に、どこか懐かしく、それでいて強烈に食欲をそそる「大人の隠れ家」がある。
鉄板の上で弾けるソースの音、漂う香ばしい匂い。ここ「麻布いちまる」には、気取ったディナーでは味わえない、素顔に戻れる熱い時間が流れている。
五感を刺激する、いちまるの「三大名物」
1. 概念が変わる「ふわとろ」の衝撃。特製いちまる玉
山芋を極限まで使用した、口の中でほどける食感。
「お好み焼きは重たい」そんな常識を覆すのが、当店の看板メニュー『特製いちまる玉』だ。
こだわったのは、生地の配合。山芋をたっぷりと使い、空気を含ませるように焼き上げることで、まるでスフレのような「ふわとろ」食感を実現している。厚みがあるのに、驚くほど軽い。深夜の麻布十番でも、罪悪感なく箸が進んでしまう魔性の味だ。
【メニュー詳細】鉄板焼きから一品料理まで、こだわりのラインナップを見る2. 鉄板のライブ感を楽しむ「もんじゃ焼き」
一番人気の明太もちチーズもんじゃ。焦げ目まで旨い。
友人や同僚と鉄板を囲むなら、もんじゃ焼きは外せない。特に『明太もちチーズもんじゃ』は、明太子の塩気と餅の甘み、チーズのコクが三位一体となって押し寄せる至福の一品。
小さなヘラ(ハガシ)で、カリカリになった「おこげ」を剥がして口に運ぶ。そこに冷えたハイボールを流し込む瞬間の幸福感は、まさに鉄板焼き居酒屋の醍醐味だ。
3. 〆の伝説。太陽の焼きナポリタン
リピーター続出。鉄板で仕上げる濃厚ナポリタン。
常連客が「これを食べに来た」と語る裏名物が、この『太陽の焼きナポリタン』。 もっちりとした太麺を鉄板で豪快に炒め、特製ソースを絡める。仕上げに卵を落とせば、鉄板の熱で半熟に仕上がり、麺に濃厚に絡みつく。
普通の焼きそばでは終われない夜に。記憶に残る〆の一皿をぜひ体験してほしい。
【ドリンク】鉄板焼きに合うハイボールやサワーのメニューはこちら麻布十番で、肩肘張らない「大人の休日」を
麻布いちまるの魅力は、料理だけではない。その「居心地の良さ」にある。
店内は昭和レトロを感じさせるアットホームな空間。全席喫煙可能(※20歳未満入店不可)なのも、愛煙家にとっては貴重なオアシスだ。
- 仕事帰りの一杯に:カウンターやテーブルで、スタッフとの会話を楽しみながら疲れを癒やす。
- デートや友人と:「次はどれ焼く?」と鉄板を囲めば、自然と会話も弾む。
- 貸切パーティー:10名様から貸切OK。周りを気にせず、まるで自宅のようにくつろげる。